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恋愛占い師「紗花」のブログ

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  1. スポンサー広告

「空飛ぶタイヤ」を読んで

空飛ぶタイヤ空飛ぶタイヤ
(2006/09/15)
池井戸 潤

商品詳細を見る


<Amazonより>
トレーラーの走行中に外れたタイヤは凶器と化し、
通りがかりの母子を襲った。
タイヤが飛んだ原因は「整備不良」なのか、それとも…。
自動車会社、銀行、警察、週刊誌記者、被害者の家族…事故に関わった人それぞれの思惑と苦悩。
そして「容疑者」と目された運送会社の社長が、
家族・仲間とともにたったひとつの事故の真相に迫る、
果てなき試練と格闘の数か月。

直木賞受賞の「下町ロケット」の著者です。
この作品も直木賞ノミネートをされました。

「下町ロケット」を読み終えて、引き続き
「空飛ぶタイヤ」を読みました。

これも、面白いです。
トラックのタイヤがはずれて、母と子が死傷した事故は、
よく知られた事件です。
それを題材に書かれています。

私は、前職は、自動車メーカーに勤めていました。
主人公の赤松運輸の敵側になるのでしょうね。

大企業の傲慢さ、保身、勘違いetc

下町ロケット同様、大企業VS中小企業
の構図ですが、
それにもまして、「容疑者」となったら
逮捕されていなくても、社会的制裁は、会社を倒産ぎりぎり
まで、追い詰めます。
会社だけでなく、家族もいろんな誹謗中傷にさらされます。

大企業の言い分と、中小企業の言い分なら、大企業の言い分を
信じてしまうのも確かです。
客観的にみれないものですね。

そんな、中小企業の2代目社長が、何度もくじけそうになりながら
自社の従業員や家族に支えられて、
がんばる姿が描かれています。

一気読みしていましましたね。

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  1. 本のこと


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